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13年12月25日

キッチン床をコルクマットに

笑夢子

私の今年の最大のイベントはタイトル通り、11月末にキッチンの床をコルクマットに替えてもらったことです。足が安定するので、夏からスリッパをやめてキッチン床を素足で歩くようにしたらとてもよかったのですが、秋になって気温が下がると床が冷たく感じられました。とくに私は脳梗塞の後遺症があり、足の冷えにはとても弱いのです。以前から、温かいと言われているコルク床のことをちょっと考えていたこともあって、すでにある塩化ビニール製(と思う、たぶん)の床材の上に敷いてもらうことにしました。コルクマットはネット通販でも売っており最初は自力で敷こうと思いましたが、キッチンの形が少し変形なのと頼んだ方が楽と考えました。

 

コルクマットは、接着剤で張り付けたりネジ止めしたりせず、既存の床材の上から置くだけなので、施工が簡単で、賃貸の部屋でも利用できます。値段もマットの値段だけで6畳1万5千円程度。軽いし、自分で敷くなら材料費だけです。コルクの良いところは足ざわりがよく、冬暖かく、夏はカラッと涼しい。物音が階下に響かないこと(子どものいる人で利用している人が多い)、物を落としても割れにくいこと、木材と同じで呼吸する自然素材でもあること。また前はすぐに目立って気になったほこりが目立たないのも私にはよいです。

 

一方、使ってわかった欠点は、①椅子を引く時引っかかって動かしにくい、②フローリングワイパー(床用の掃除道具で、先端に取替えシートを付けてほこりをとる)をかけると抵抗があって取替えシートがヨレヨレになってしまうこと。これらは、コルクの摩擦性が高いことから来るのですが、ネットで検索して解決策を見つけました。①は椅子の脚にカグスベールを貼る、これで解決!②には床のごみを掻き取る手動式掃除機を使う。コルクに掃除機は使えますが、移動に重いしホースやコードが邪魔くさく、疲れるので私はなるべく掃除機を使わないで掃除したかったのです。

 

しかし実際にコルクマットを使っている人のブログでこの手動式掃除機が紹介されていました。電気も粘着テープもシートも使わず、ブラシが内蔵されていてただ前後に動かすだけでゴミが取れ、軽いし置き場所も取らない。よいと思い、取り寄せ、半信半疑だったのですが、使ってみるととてもよかった!昔のはたきとほうきもよいのですが、埃をまき散らしているだけではという疑いがぬぐえませんでした。値段も送料含めて\3,000以下で、掃除機のように使うのに体力と気力が必要でなく、電気も使わず、気が付いたときいつでもササット掃除できる簡便さ。本当のエコで、まったく文句ありません。

 

コルクマットの色もうすいオレンジ色で前よりキッチンが明るくなり、視覚的にも暖かい感じでとてもよいです。もっと早くコルクにすればよかったと思いました。今年は特定秘密保護法案の成立や、安部政権の横暴などいやなニュースが一杯あるものの、キッチン床のリフォームで快適に暮らせるようになったことは、ありがたいです。

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