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15年07月20日

「祝・30周年ダイク・ウィークエンド」に参加して

REMIN

<1990年代のダイク・ウィークエンド>を彷彿とさせた今回の<30thダイク・ウィークエンド>は、(以下DWEとします。)全体の明るさとともに信頼と友情・親しさ・その他これらをもろもろ包み込む<愛>があふれんばかりだった。みんな素敵な笑顔だった。今思い出すだけでも幸せな気分になる。

人間にとっての解放感が、こんなにも私たちを幸せにしてくれると言うことなのでしょうか!!!

 

このDWEの楽しさは、ここに20年間いつも中心で頑張ってきたCHUさんとそして周りで支えてきた仲間たちとのチームワークの賜物と私は、信じています。一時は、日本人もいなくて外国人だけの時もあったと聞いています。今や国籍、職業、年齢もさまざまでゆるやかなコミュニティとしてゆるぎない存在となっています。このまとまりの良さと和やかさと親切と優しさと・・・・言葉では、語り尽くせない何か・・・大きなPOWERが渦巻いていました。<ここには、みんなの居場所があるんだよ!>って感じでした。(5月3日~5日まで参加)

 

★参加したワークショップ

1.<みんなで創る朝食>は、4日と5日に参加。調理室でのみんなで創って食べるモーニングは、新鮮な感覚でした。メニューは、オムレツ、ホットケーキ、トースト、シリアル。ソーセージを焼いたり、野菜サラダを盛り付けたり、季節の果物を並べたりと十分でした。1日目は、簡単に出来ることをしながら、わいわいがやがやとそこにいるだけで喜びがありました。食べたのは順番に出揃ったころでした。後片付けもみんなでするので、ここにまたちょっとした交流ができて、そこらじゅう嬉しそうでした。やはり、みんなで創る喜びは、大きいものと実感。

 

2. 3日の夜の<ベトナムディナー>は、手伝ったものは、ほとんどなくて、春雨の皮に具材を巻き込むだけでした。これもいい経験でした。材料を揃えて巻くだけで、かなりのボリュウムがでるので、<シンプルでいいな!>と感動。スープがまた美味しかったのを覚えてます。本当に、素敵な<ベトナムディナー>をごちそうさまでした。次回は、<ベトナムクッキング>に参加して、美味しいベトナム料理を学びたいです。

 

3.<河原でバーベキュー(BBQ)>5日午後2時から?7時

BBQが出来上がるまでには、結構時間もありましたがシートに腰をおろして、周りを見たり、雑談したり遠くの河原に目を向けたりして、爽やかな自然の空気に浸ってました。
私も、久しぶりの参加でしたので、こうやって待っている時間も楽しい空間なのだと思ったり。そのうちにBBQもお皿に盛られて何度も回ってきました。新鮮な野菜と肉がたっぷり出てきて、熱々で美味しかったです。(しかしながら、舞台裏では、スタッフの方たちの汗だくだくの準備があっての恩恵と思ってます。何から何まで本当にお疲れ様でした。)

 

4.パフォーマンス

<バーニングウーマン>への点火のまえにパフォーマンスが始まり、私は、1通のミッションをオルガナイザーのターリさんから受け取った。何が始まるのかと、不安げに見ると次の内容だった。

 

<BURNING WOMAN>

皆の中から眠そうな人ひとりを探し出し、
その人と川のほとりへ行き。寝転んで空を見上げて
ひとときを過ごします。
そしてみんなのもとへ帰ります。
相手の人にこの手紙の内容は、知らせないで下さい。

 

このミッションに従って、私は、会場でシートに横になって、眠そうにしているTさんに声をかけて、誘って川のほとりの草原までそぞろ歩きをして、場所を選んだ。二人で寝転んで空を見上げて、ぼっーとすることしばらく・・・・。遠くに人々の喧騒をバックにゆったりとしていて、瞑想の境地みたいだった。雰囲気を満喫後、夢気分でみんなのもとへ帰った。会場は、コンサートのヴァィオリンの演奏で盛り上がっていた。難しいミッションかと思って、緊張して臨んだところ、リラックスできた。このパーフォーマンスは、いつまでも、余韻が残っていてとてもいい時間でした。ターリさんありがとう!!!

 

5.<セレモニー Burning Woman>

これこそ最後のダイクたちへのトリビュート。ここで集まったり、コミュニティで出会ったダイクたちのことを想いながら、30年分のダイクスピリットを呼び集めてお祝いをする。皆で作ったTHE WOMANを燃やす。この炎は、そこに共にいる私たちの姿を照らしだしてくれる。(プログラムの最後のメッセージから抜粋。)

 

このスピリチュアルセレモニーは、なんとも感動的でした。いつまでも燃え上がる炎が脳裏に焼き付いて離れませんでした。神秘的で素晴らしい体験をありがとうございました。
あとからプログラムのメッセージを読んで、BurningWomanの由来を知り、その意味の深さに、改めて出遭ってきたダイクたちのことに思いを馳せました。
ダイクスピリットを守り続けてきた私たちは、さらなる<解放>を求めて突き進んで行きましょう!!!

 

(注:”ダイク”とは、”レズビアン”のこと)

 

***30thDWEの感想は、「れ組スタジオ東京online」記事欄<楽しかったダイク・ウィークエンド>(1)(2)で笑夢さんの報告にも感動的に書かれています。どうぞ、お見逃がしなく!!!

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